経源(読み)きょうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「経源」の解説

経源 きょうげん

?-? 平安時代後期の僧。
京都の人。大和(奈良県)興福寺で法相(ほっそう)をまなび,山城(京都府)久世の小田原寺で密法をおさめる。永久年間(1113-18)に病気にかかって死期をさとり,合掌念仏して往生をとげた。享年は84歳といわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む