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経験学派 けいけんがくは

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

経験学派
けいけんがくは

経営学の諸学派の1つで,ドイツ経営学の代表的な学派。学者とその学説は,多かれ少なかれ常に科学哲学ないし方法論,あるいは経験科学理論の基本思考に依拠し,科学としての経営学を第一義に目指すところに大きな特質がある。

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経験学派
けいけんがくは

経営学の諸学派の1つで,アメリカ経営学の代表的な学派。 H.クーンツによる学派分類で,その特質は「より深く現実の企業経営現象とコンタクトをもつことを目標とし,現実味あふれる科学を目指す」とされる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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