コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

結城蓄堂 ゆうき ちくどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

結城蓄堂 ゆうき-ちくどう

1868-1924 明治-大正時代の漢詩人。
明治元年11月10日生まれ。藤沢南岳,小野湖山らにまなぶ。明治22年自由党にはいり各地を遊説。30年台湾総督府につとめ「台南県誌」を編集。のち茗渓吟社,月池吟社を創立。大正7年雑誌「詩林」を創刊した。大正13年10月6日死去。57歳。但馬(たじま)(兵庫県)出身。本名は琢(たく)。字(あざな)は治璞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

結城蓄堂の関連キーワード大正時代

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android