給水管(読み)キュウスイカン

共同通信ニュース用語解説 「給水管」の解説

給水管

水道管のうち、道路下などに埋設された配水管から、住宅やビルなどの建物に水を引き込む配管。配水管は自治体など水道事業者が所有しているのに対し、給水管は個人や法人の財産となり、撤去や交換工事にかかる費用は所有者が負担する必要がある。2024年に起きた能登半島地震の被災地では、配水管の応急復旧が終わっても、各家庭の給水管の修理が追いつかず、断水が長期化したエリアもあった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

精選版 日本国語大辞典 「給水管」の意味・読み・例文・類語

きゅうすい‐かんキフスイクヮン【給水管】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 給水するための水道用鉛管、ビニール管、亜鉛めっき鋼管。
    1. [初出の実例]「市中の給水管より水溜桶に水を導く所の管」(出典:西洋家作雛形(1872)〈村田文夫・<著者>山田貢一郎訳〉三)
  3. ② 蒸気機関に給水する鉄管。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む