絹セル(読み)きぬセル

精選版 日本国語大辞典の解説

きぬ‐セル【絹セル】

〘名〙 (セルはserge から) 絹を原料としたセル。和服地の一つ。
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉温泉場日記「絹セルに白茶の支那縮緬の兵児帯(へこおび)を締め」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

国民投票法

正式名称は「日本国憲法の改正手続に関する法律」。平成19年法律第51号。2007年(平成19)5月18日に制定され、施行は3年後の2010年5月18日である。この法律は、日本国憲法第96条に定める日本...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android