綾部融(読み)あやべ とおる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「綾部融」の解説

綾部融 あやべ-とおる

1786-1837 江戸時代後期の儒者
天明6年生まれ。日向(ひゅうが)(宮崎県)高鍋(たかなべ)藩士昌平黌(しょうへいこう)にまなび,のち尾藤二洲の門にはいる。文化10年藩校明倫堂の教授となるが,4年後罪をおかして処分をうけた。天保(てんぽう)8年3月12日死去。52歳。字(あざな)は文淵。通称は順輔。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む