綿矢りさ(読み)ワタヤリサ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「綿矢りさ」の解説

綿矢りさ わたや-りさ

1984- 平成時代の小説家。
昭和59年2月1日生まれ。紫野高在学中にかいた「インストール」(平成13年文芸賞)が若い世代の共感をよびベストセラーとなる。16年青春小説「蹴りたい背中」で史上最年少の芥川賞受賞者となった。24年「かわいそうだね?」で大江健三郎賞。京都出身。早大卒。著作ほかに「夢を与える」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「綿矢りさ」の解説

綿矢 りさ (わたや りさ)

生年月日:1984年2月1日
平成時代の小説家

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む