綿積神社(読み)わたづみじんじや

日本歴史地名大系 「綿積神社」の解説

綿積神社
わたづみじんじや

[現在地名]岡崎市柱町 北屋敷

柱(はしら)地籍の東の大樹に囲まれた森の中にある。旧村社。社伝によると、かつてこの地が矢作川に沿っていた頃、柱津彦命が水陸の便にめぐまれていたこの地に郡衙をおいて支配し、その子孫が柱津彦を神として祀ったのがその始まりであるという。また、海人族の伊勢部また磯部がこの地に祖先を祀ったのがその起りだともいう(岡崎市史)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

事典 日本の地域遺産 「綿積神社」の解説

綿積神社

(愛知県岡崎市柱2-10-1・4)
「ふるさとの森」指定の地域遺産。
面積950【m2】

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

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