緋桐(読み)ヒギリ

デジタル大辞泉の解説

ひ‐ぎり【××桐】

クマツヅラ科の落葉低木。高さ約1メートル。葉はキリに似て心臓形。夏から秋、赤色の小花を円錐状につける。インドネシア原産。唐桐。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひぎり【緋桐】

クマツヅラ科の落葉低木。東南アジア・インド原産。観賞用に暖地で栽培。葉は大きく、形はキリの葉に似る。夏から秋に、枝頂に大形の円錐花序を立て朱赤色の花を多数つける。トウギリ。漢名、赬桐。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

緋桐 (ヒギリ)

学名:Clerodendron japonicum
植物。クマツズラ科の落葉小低木,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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