緒方八重(読み)おがた やえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「緒方八重」の解説

緒方八重 おがた-やえ

1822-1886 江戸後期-明治時代,緒方洪庵(こうあん)の妻。
文政5年生まれ。天保(てんぽう)9年17歳で結婚,7男6女を生む。夫がひらいた大坂蘭学塾「適塾」の門弟から慈母のようにしたわれた。明治19年2月7日死去。65歳。摂津有馬郡(兵庫県)出身本姓は億川。号は花香

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む