緒方八重(読み)おがた やえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「緒方八重」の解説

緒方八重 おがた-やえ

1822-1886 江戸後期-明治時代,緒方洪庵(こうあん)の妻。
文政5年生まれ。天保(てんぽう)9年17歳で結婚,7男6女を生む。夫がひらいた大坂蘭学塾「適塾」の門弟から慈母のようにしたわれた。明治19年2月7日死去。65歳。摂津有馬郡(兵庫県)出身本姓は億川。号は花香

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む