緒方宗哲(読み)おがた そうてつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「緒方宗哲」の解説

緒方宗哲 おがた-そうてつ

1645-1722 江戸時代前期-中期儒者
正保(しょうほ)2年8月3日生まれ。姉の夫伊藤仁斎にまなぶ。延宝7年土佐高知藩にまねかれ,没するまで藩主侍読をつとめた。享保(きょうほう)7年7月8日死去。78歳。備後(びんご)(広島県)出身。名は維文。号は木鐘,黙堂,木樵堂。編著に「土佐州郡志」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「緒方宗哲」の解説

緒方宗哲 (おがたそうてつ)

生年月日:1645年8月3日
江戸時代前期;中期の儒学者
1722年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む