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縮刷蔵経 しゅくさつぞうきょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

縮刷蔵経
しゅくさつぞうきょう

正しくは『大日本校訂縮刷大蔵経』 (1880~85) 。『高麗大蔵経』を底本とし,中国および日本で著わされた仏教書を加えて,計 1916部 8534巻にまとめた大蔵経。福田行誡 (06~88) などが刊行の中心となったもので,活字を用いた初の大蔵経として有名。大乗経,大乗律,などの 10部から成る。

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