縮刷蔵経(読み)しゅくさつぞうきょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「縮刷蔵経」の意味・わかりやすい解説

縮刷蔵経
しゅくさつぞうきょう

正しくは『大日本校訂縮刷大蔵経』 (1880~85) 。『高麗大蔵経』を底本とし,中国および日本で著わされた仏教書を加えて,計 1916部 8534巻にまとめた大蔵経。福田行誡 (06~88) などが刊行の中心となったもので,活字を用いた初の大蔵経として有名。大乗経,大乗律,などの 10部から成る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む