織田頼長(読み)おだ よりなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「織田頼長」の解説

織田頼長 おだ-よりなが

1582-1620 織豊-江戸時代前期の武将,茶人。
天正(てんしょう)10年生まれ。織田有楽斎(うらくさい)の次男。父に茶道をまなぶ。大坂冬の陣では父から徳川方への味方をすすめられるが,したがわず出家。晩年は京都東山にすんだ。元和(げんな)6年9月2日死去。39歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。号は道八,山華老人,一谷山人。法号は雲生寺。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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