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織賀邦江 おりが くにえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

織賀邦江 おりが-くにえ

1922-1972 昭和時代の女優。
大正11年11月6日生まれ。昭和18年移動演劇瑞穂(みずほ)劇団に入団。23年大映東京にはいり「土曜夫人」でデビュー。大柄でわかくして母親役や柔和な中年女性役を演じた。30年石崎一正と結婚。昭和47年11月28日死去。50歳。東京出身。立正高女卒。旧姓は大賀。本名はウララ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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