罪の声

デジタル大辞泉プラス 「罪の声」の解説

罪の声

①塩田武士の長編小説。1980年代に発生した誘拐・脅迫事件「グリコ・森永事件」を題材とするフィクション。「小説現代」デジタル版2015年10月号~2016年1月号に「最果ての碑」のタイトルで連載ののち、加筆訂正・改題して2016年8月に刊行。第7回山田風太郎賞受賞
②2020年公開の日本映画。監督:土井裕泰。出演:小栗旬、星野源ほか。①を原作としたミステリー。第44回日本アカデミー賞最優秀脚本賞(野木亜紀子)受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む