羅漢山県立自然公園(読み)らかんざんけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「羅漢山県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

羅漢山県立自然公園
らかんざんけんりつしぜんこうえん

山口県東部,広島県との県境にある羅漢山 (1109m) を中心とする自然公園面積 38.79km2。 1962年指定。岩国市北部の広島県境にあり,西中国山地国定公園の南に接し,羅漢山,鬼ヶ城山 (1031m) ,法華山,坂東ヶ原を含む。標高 1000m内外の山地や高原景観をもつ雄大な眺望ブナ原生林で知られ,羅漢山スキー場やキャンプ場などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む