羊水検査(読み)ヨウスイケンサ

デジタル大辞泉 「羊水検査」の意味・読み・例文・類語

ようすい‐けんさ〔ヤウスイ‐〕【羊水検査】

羊水に含まれる胎児細胞を採取し、染色体に異常がないかどうかを調べること。35歳以上の高齢出産の妊婦、兄弟第一子に染色体異常がみられるハイリスク妊婦などを対象に行われている。趣旨をよく理解したうえで受けることや、異常があった場合の心のケア等が必要とされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む