美濃王(読み)みののおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「美濃王」の解説

美濃王 みののおう

?-? 飛鳥(あすか)時代の皇族。
御野王とも。「日本書紀」によれば,壬申(じんしん)の乱のとき,吉野から東国にむかう大海人(おおあまの)皇子の一行に途中から従軍。天武天皇2年(673)高市(たけち)大寺の造寺司となり,4年風神を竜田の立野(奈良県)にまつる使いとなった。冠位は小紫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む