コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

美笑軒道覚 びしょうけん どうかく

1件 の用語解説(美笑軒道覚の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

美笑軒道覚 びしょうけん-どうかく

1521-1616 戦国-織豊時代の華道家。
大永(たいえい)元年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)白井城主長尾氏,ついで上杉謙信につかえる。和歌をよくし,禅にも通じた。はじめ微笑軒道覚と称し,天文(てんぶん)14年謙信のすすめで美笑軒とあらためた。美笑流初代。元和(げんな)2年6月25日死去。96歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身。姓は後藤。名は温岐(あき)。通称は大学。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

美笑軒道覚の関連キーワード織豊時代池坊専栄大沢久守兼道(1)後慶寿昌祖栄鶴瀬長六郎等慶藤木久志

今日のキーワード

ポケモンGO

2016年7月6日に米国・オーストラリア・ニュージーランドで配信開始となったスマートフォン用AR(仮想現実)モバイルゲーム。開発・発売元はNiantic,Inc.(ナイアンティック)で、株式会社ポケモ...

続きを読む

コトバンク for iPhone