美誉(読み)びよ

精選版 日本国語大辞典 「美誉」の意味・読み・例文・類語

び‐よ【美誉】

  1. 〘 名詞 〙 よいほまれ。立派な名誉。
    1. [初出の実例]「才秀超レ倫、美誉芳二於秋蘭一」(出典:明衡往来(11C中か)下本)
    2. [その他の文献]〔晉書‐景帝紀〕

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普及版 字通 「美誉」の読み・字形・画数・意味

【美誉】びよ

ほまれ。名声。〔晋書、景帝紀〕(もと)より風り、沈毅にして大略多し。少(わか)くして美譽を(し)き、夏侯玄・何晏と名を齊(ひと)しうす。

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