義山等仁(読み)ぎざん とうにん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「義山等仁」の解説

義山等仁 ぎざん-とうにん

1386-1462 室町時代の僧。
至徳3=元中3年生まれ。曹洞(そうとう)宗。大和(奈良県)の人。加賀(石川県)大乗寺の籌山(ちゅうざん)了運の法をつぐ。承天寺住持をへて大乗寺住持となった。寛正(かんしょう)3年10月1日死去。77歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む