羽倉信愛(読み)はくら のぶひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「羽倉信愛」の解説

羽倉信愛 はくら-のぶひで

1777-1839 江戸時代後期の歌人
安永6年生まれ。京都伏見稲荷(いなり)大社神職小沢蘆庵(ろあん)にまなぶ。天保(てんぽう)10年3月13日死去。63歳。山城(京都府)出身本姓荷田(かだ)。編著に「非蔵人座次総次第(ひくろうどざじそうしだい)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む