羽倉信愛(読み)はくら のぶひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「羽倉信愛」の解説

羽倉信愛 はくら-のぶひで

1777-1839 江戸時代後期の歌人
安永6年生まれ。京都伏見稲荷(いなり)大社神職小沢蘆庵(ろあん)にまなぶ。天保(てんぽう)10年3月13日死去。63歳。山城(京都府)出身本姓荷田(かだ)。編著に「非蔵人座次総次第(ひくろうどざじそうしだい)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む