翠巌宗珉(読み)すいがん そうみん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「翠巌宗珉」の解説

翠巌宗珉 すいがん-そうみん

1608-1664 江戸時代前期の僧。
慶長13年生まれ。臨済(りんざい)宗。江月宗玩(そうがん)の甥(おい)で,その法をつぐ。明暦3年京都大徳寺住持。肥前平戸(長崎県)の春江庵などをひらく。寛文4年7月23日死去。57歳。和泉(いずみ)(大阪府)出身俗姓半井(なからい)。諡号(しごう)は法雲大仰禅師。別号に似玉,栖蘆子(せいろし)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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