老君(読み)ろうくん

デジタル大辞泉「老君」の解説

ろう‐くん〔ラウ‐〕【老君】

家督を譲って隠居した主人や主君を使用人や家臣がよぶ称。
老人を敬っていう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

鳴き竜

天井と床などのように互いに平行に向き合った堅い面がある場所で拍手・足音などの衝撃性短音を発したとき、往復反射のためピチピチとかブルブルなど特殊な音色をもって聞こえることがある。この現象をフラッターエコ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android