耕織(読み)コウショク

精選版 日本国語大辞典 「耕織」の意味・読み・例文・類語

こう‐しょくカウ‥【耕織】

  1. 〘 名詞 〙 田畑を耕し、はたを織ること。農作と、はたおり。また、そのような労働。
    1. [初出の実例]「且警二兵機一、且勤二耕織一、令二生民楽レ業死士軽一レ戦」(出典:朝野群載(1116)一二)
    2. [その他の文献]〔史記‐匈奴伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「耕織」の読み・字形・画数・意味

【耕織】こう(かう)しよく

たがやし織る。〔後漢書、逸民、梁鴻伝〕(鴻、妻と)乃ち共に陵山中に入り、を以て業と爲し、詩書を詠じ、彈琴以て自らしむ。

字通「耕」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む