出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→耳飾
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…滑車形には環状のものと断面板状のものなど多くの変化がみられるが,上面に文様を刻したもの,複雑な透し彫のものなどがあり,最大径9cmもの大型品まである。土偶の耳の表現から,耳朶に孔をあけてはめこむ耳飾と考えられ,中国の戦国時代末から漢代にかけて盛行した耳璫と同様の方式で,耳栓(じせん)とも呼ばれる。ほかに猿の橈骨でつくった管玉状の耳飾をつけた特殊な埋葬例が,和歌山,愛知,福島で知られており,呪術者のものと考えられている。…
…(3)圧搾した空気を詰めたボンベを利用した空気呼吸器。(4)強烈な騒音を発生する職場での耳栓,耳覆。(5)酸・アルカリ,鉱物油,化学薬品などの飛沫によって皮膚を損傷するのを防ぐための保護衣(服,手袋,長靴)。…
※「耳栓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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