給水栓(読み)キュウスイセン

精選版 日本国語大辞典 「給水栓」の意味・読み・例文・類語

きゅうすい‐せんキフスイ‥【給水栓】

  1. 〘 名詞 〙 給水管の末端に取り付けて、出水口を開閉する栓。各家に取り付ける専用栓と、屋外に設けて数戸で使用する共用栓とがある。
    1. [初出の実例]「駅前の給水栓(キフスヰセン)を開きて、消防に努め」(出典:東京日日新聞‐明治三九年(1906)一一月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「給水栓」の意味・わかりやすい解説

給水栓
きゅうすいせん
hydrant

給水装置系の末端,水の出口に取付けた開閉装置。蛇口ともいう。普通はねじ締め形式になっている。専用栓と共同栓とがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む