し、稼穡(かしよく)の艱
を知らず、小人の勞を聞かず、惟だ耽樂に之れ從ふ。時(こ)れより厥(そ)の後、亦た克(よ)く壽(ひさ)しき或る罔(な)く、或いは十年、或いは七
年、或いは五六年、或いは四三年なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...