聖助法親王(読み)しょうじょほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「聖助法親王」の解説

聖助法親王(2) しょうじょほうしんのう

?-? 南北朝時代,後光厳(ごこうごん)天皇皇子
天台宗の僧。永徳元=弘和(こうわ)元年(1381)青蓮院(しょうれんいん)で出家,守恵(しゅえ)の弟子となる。至徳3=元中3年一身阿闍梨(あじゃり)。

聖助法親王(1) しょうじょほうしんのう

?-? 鎌倉-南北朝時代,後醍醐(ごだいご)天皇の皇子。
母は菅原在仲の娘少将内侍(ないし)。天台宗聖護院にはいり,門跡(もんぜき)となる。建武(けんむ)2年(1335)親王

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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