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聖応 しょうおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

聖応 しょうおう

?-1787 江戸時代中期の僧。
真言宗。密教,国書,儒学をおさめる。晩年,摂津生国魂(いくくにたま)神社(大阪府)の社僧となり,持宝院の住持をつとめた。天明7年4月29日死去。享年七十余歳。号は胡蝶(こちょう)庵。著作に「神道弁惑」「胡蝶庵随筆」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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