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聖珍法親王 しょうちんほうしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

聖珍法親王 しょうちんほうしんのう

?-1382 鎌倉-南北朝時代,伏見天皇の皇子。
真言宗。東大寺東南院にはいり,元徳2年親王,建武(けんむ)元年東大寺別当。醍醐(だいご)寺の聖尋(しょうじん)に灌頂(かんじょう)をうけ,のち東寺長者,醍醐寺座主(ざす)をつとめた。親王僧正とよばれた。大僧正。永徳2=弘和(こうわ)2年閏(うるう)1月18日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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