コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

肉刺(し) ニクサシ

デジタル大辞泉の解説

にく‐さし【肉刺(し)】

フォーク。肉叉(にくさ)。
「手にした―に料理をさしながら」〈荷風・ふらんす物語〉

まめ【肉刺】

かたいものとこすれたため、手足などの皮膚にできる豆のような水ぶくれ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

まめ【肉刺】

手足の皮膚が他の物とこすれてできる水ぶくれ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

肉刺(し)の関連キーワードアゲハチョウけったるいフォーク潰れる底豆

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android