コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

肉合研出蒔絵 ししあいとぎだしまきえ

2件 の用語解説(肉合研出蒔絵の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

肉合研出蒔絵
ししあいとぎだしまきえ

蒔絵技法の一種。高蒔絵研出蒔絵を併用したもの。山や堤などの文様を施す際,錆漆 (さびうるし) で肉を盛上げ,下蒔きを施し,上から透漆 (すきうるし) をかけ肉合に応じてとぎ出す。蒔絵技法中最も工程が複雑なもの。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

肉合研出蒔絵の関連キーワード高蒔絵研出蒔絵光琳蒔絵本蒔絵錆上げ蒔絵肉合研出し研出し蒔絵直蒔絵銀研出蒔絵 長刀万年筆木軸黒檀加賀高蒔絵(尾長鳥)

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone