肌膚(読み)キフ

精選版 日本国語大辞典 「肌膚」の意味・読み・例文・類語

き‐ふ【肌膚】

  1. 〘 名詞 〙 はだ。はだえ。皮膚。
    1. [初出の実例]「鬘髪雪鎖忘二晩暮一、肌膚波変省二珪璋一」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)二・賦残菊〈大江匡房〉)
    2. 「春は陽気発生し、〈略〉人の肌膚(キフ)和して、表気やうやく開く」(出典:養生訓(1713)六)
    3. [その他の文献]〔荘子‐逍遙遊〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「肌膚」の読み・字形・画数・意味

【肌膚】きふ

はだ。〔荘子、逍遥遊〕姑射(ばくこや)の山に人りて居る。肌膚冰の(ごと)く、綽(しやくやく)として處子のし。五をはず、風をひ露を飮む。

字通「肌」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む