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陽気 ヨウキ

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デジタル大辞泉の解説

よう‐き〔ヤウ‐〕【陽気】

[名・形動]
気候。時候。「春らしい陽気になる」
万物生成の根本となる二気の一。万物が今まさに生まれ出て、活動しようとする気。陽の気。⇔陰気
気分。雰囲気などがはればれしていること。にぎやかで明るいこと。また、そのさま。「陽気を装う」「天性陽気な人」「陽気にはしゃぐ」⇔陰気
[派生]ようきさ[名]

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

ようき【陽気】

熊本の日本酒。蔵元の「山都酒造」は文政4年(1821)創業。所在地は上益城郡山都町浜町。

ようき【陽気】

鳥取の日本酒。仕込み水は千代(せんだい)川の伏流水。蔵元の「陽気酒造」は明治元年(1868)創業。所在地は鳥取市河原町長瀬。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

ようき【陽気】

( 名 )
[0] 天候。時候。 「よい-になる」 「 -の加減で体がだるい」 「 -のせいで妙にはしゃいでいる」
[1] 万物が動き、生まれ出ようとする気。 ↔ 陰気
[0] ( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
浮き浮きした感じでにぎやかな・こと(さま)。 「 -に騒ぐ」
性質の明るく快活な・こと(さま)。 「 -な人」 「 -な性格」
▽↔ 陰気
[派生] -が・る ( 動五[四] ) -さ ( 名 )

出典|三省堂
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