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肥満抑制遺伝子 ひまんよくせいいでんし

百科事典マイペディアの解説

肥満抑制遺伝子【ひまんよくせいいでんし】

肥満を防止する働きを持つ遺伝子のこと。1994年に米国の研究グループがつきとめた肥満抑制遺伝子は,OBタンパク質またはレプチンと呼ばれるタンパク質をつくるもので,この遺伝子に異常があると肥満になることがわかった。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

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