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背割(り) セワリ

デジタル大辞泉の解説

せ‐わり【背割(り)】

魚などの背を切り開くこと。
男物の羽織で、背縫いの裾を縫い合わせない仕立て方。
柱・縁桁(えんげた)などが建築後に亀裂を生じるのを防ぐため、あらかじめ見えない背の部分に、樹心に達する割れ目をつくっておくこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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