出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…街路は中国古来の伝統に従って東西・南北の碁盤目に通じ,要所には牌楼を立てて街路を区切る標識とし,あるいは風景の単調さを破るための装飾とした。大街に囲まれた区画内には小巷(胡同といわれるものが多い)を通じ,市民の住宅が門を連ねていたのである。 北京は行政的には明・清時代を通じ,順天府がおかれて20余の州県を管轄したが,城内は大興・宛平2県によって分割統治された。…
※「胡同」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...