胡盧(読み)ころ

精選版 日本国語大辞典 「胡盧」の意味・読み・例文・類語

こ‐ろ【胡盧】

  1. 〘 名詞 〙 人の笑う声。また、人に笑われること。物笑い。
    1. [初出の実例]「第二三之余物可恩波。独詠之篇空招胡盧歟」(出典明衡往来(11C中か)下本)
    2. [その他の文献]〔孔叢子‐抗志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「胡盧」の読み・字形・画数・意味

【胡盧】ころ

笑う。擬声語。〔孔叢子抗志〕衞君乃ち胡盧して大いに笑ひて曰く、寡人農を好まず。農夫の子、之れを用ふる無しと。

字通「胡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む