能力頭巾(読み)ノウリキズキン

関連語 ごうし 名詞 アイ

精選版 日本国語大辞典 「能力頭巾」の意味・読み・例文・類語

のうりき‐ずきん‥ヅキン【能力頭巾】

  1. 〘 名詞 〙 能や狂言で用いる頭巾の一つ。能では間(あい)狂言の能力の役に、狂言では旅僧新参僧侶の役にかぶる。頭頂を引きつめて後ろにたらした頭巾。能「道成寺」などの間や、狂言「宗論」「薩摩守」などに用いる。のうりき。強師頭巾(ごうしずきん)
    1. 能力頭巾
      能力頭巾

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む