コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

能所 のうじょ

2件 の用語解説(能所の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

能所
のうじょ

仏教用語。ある行為をなす行為者を能といい,その行為がなされる目的または対象を所という。教化指導する人を能化 (のうけ) といい,教化指導される者を所化 (しょけ) というのはその一例である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

のうじょ【能所】

〘仏〙 能動と受動。行為の主体と客体。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

能所の関連キーワード効力規定支出負担行為正当行為有因行為隠匿行為代理行為敵対行為民事会社利用行為免責行為

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

能所の関連情報