
(きよう)。
は三本の力(すき)(耒(すき))を合わせた形で共耕を意味し、協の初文。脅は
(肉)に従う字で、その
は肋骨の相並ぶ形に比したもの。一本を肋(ろく)という。〔説文〕四下に「兩膀なり」と両脇の意とする。字は脇と同じ要素よりなるが、脅は劫(きよう)と通じて脅迫の意にも用いる。
を収め、「气を翕(あは)すなり」と訓する。胸の機能をいう字である。
▶・脅鬩▶・脅降▶・脅骨▶・脅持▶・脅取▶・脅従▶・脅辱▶・脅制▶・脅息▶・脅奪▶・脅痛▶・脅迫▶・脅
▶・脅服▶・脅略▶・脅陵▶・脅斂▶・脅肋▶
脅・
脅・誘脅・両脅・連脅出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...