コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

脇坂周伯 わきざか しゅうはく

1件 の用語解説(脇坂周伯の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

脇坂周伯 わきざか-しゅうはく

1837-1892 幕末-明治時代の医師,殖産家。
天保(てんぽう)8年6月5日生まれ。彦根の渋谷周平,箱館(はこだて)の栗本鋤雲(じょうん),またロシア公使館の医師らにまなび,郷里の近江(おうみ)(滋賀県)浅井郡で開業。維新後は荒地の開墾や養蚕などの殖産につくし,丁野(ようの)村ほか6ヵ村の戸長をつとめた。明治25年6月15日死去。56歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

脇坂周伯の関連キーワード赤坂圭斎石田真加藤元秀岸鶴汀近藤真鋤鈴木亦人田中如山堀江宗賢宮崎玉緒村松良粛

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone