コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

脇蘭室 わき らんしつ

1件 の用語解説(脇蘭室の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

脇蘭室 わき-らんしつ

1764-1814 江戸時代後期の儒者。
宝暦14年5月12日生まれ。肥後熊本の藪孤山,大坂の中井竹山にまなぶ。寛政10年熊本藩の藩校時習館の教授となる。門人に帆足万里(ほあし-ばんり)。文化11年10月3日死去。51歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。本姓は脇屋。名は長之(ながゆき)。字(あざな)は子善。通称は儀一郎。別号に愚山など。著作に「蘭室集略」「愚山遺訓」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

脇蘭室の関連キーワード新井静斎新井稲亭伊藤板渓井上富蔵五井鶴城佐藤東斎菅新菴鳥取大武門司東里吉本復斎

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone