脚光を浴びる(読み)きゃっこうをあびる

精選版 日本国語大辞典「脚光を浴びる」の解説

きゃっこう【脚光】 を 浴(あ)びる

① 舞台に立つ。また、脚本が上演される。
※忘却の河(1963)〈福永武彦〉「盛大な公演に〈〉娘が脚光を浴びるというその日まで」
② (転じて) 広く世間から注目される。社会の注目のとなる。
※通学物語(1941)〈渋沢秀雄〉わが演劇交友録「『小鳥座』上演の脚本が〈略〉ぽつぽつ脚光を浴びるやうになって」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「脚光を浴びる」の解説

脚光きゃっこう・びる

舞台に立つ。
世間の注目の的となる。「新しい資源として―・びる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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