コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

自受法楽 じじゅほうらく

3件 の用語解説(自受法楽の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

自受法楽
じじゅほうらく

「自受用 (じじゅゆう)」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

じじゅ‐ほうらく〔‐ホフラク〕【自受法楽】

仏語。仏が、自らの悟りの内容を深く味わい楽しむこと。転じて、法悦にひたること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

じじゅほうらく【自受法楽】

〘仏〙 仏が、その悟りの境地を自ら楽しむこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

自受法楽の関連キーワード有余涅槃記別本覚一字不説円覚科文三覚自利利他味読妙覚

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone