自受法楽(読み)じじゅほうらく

デジタル大辞泉の解説

じじゅ‐ほうらく〔‐ホフラク〕【自受法楽】

仏語。仏が、自ら悟りの内容を深く味わい楽しむこと。転じて、法悦にひたること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じじゅほうらく【自受法楽】

〘仏〙 仏が、その悟りの境地を自ら楽しむこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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