自己中(読み)ジコチュウ

デジタル大辞泉 「自己中」の意味・読み・例文・類語

じこ‐ちゅう【自己中】

[名・形動]《「自己中心的」の略。「ジコチュウ」と書くこともある》何事自分を中心に考え、他人については考えが及ばないさまをいう。自分勝手。利己的。「自己中発言」→自己中心性
[類語]排他的閉鎖的排外主義人種主義レイシズム排斥不寛容村八分擯斥ひんせき疎外爪弾き指弾排撃仲間外れ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む