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爪弾き ツマハジキ

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デジタル大辞泉の解説

つま‐はじき【爪弾き】

[名](スル)
人さし指や中指を親指の腹に当て、強くはじくこと。嫌悪・軽蔑・非難などの気持ちを表すしぐさ。
ある人を忌みきらって排斥すること。「同僚から爪弾きされる」

つま‐びき【爪弾き】

[名](スル)弦楽器を指先ではじいて鳴らすこと。つめびき。「三味線を爪弾きする」

つめ‐びき【爪弾き】

[名](スル)三味線などの弦楽器をつまびくこと。特に、小唄三味線で、爪や撥(ばち)を使わないで指先で弾くこと。つまびき。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

つまはじき【爪弾き】

( 名 ) スル
〔仏家の「弾指だんし」から〕
(不満・軽蔑・非難などの気持ちから)指先を親指の腹に当て、その指を強くはじくこと。 「窃ひそかに独り-して、天を仰いでつぶやくやう/慨世士伝 逍遥
他人を嫌って排斥すること。仲間はずれにすること。 「 -にあう」 「世間から-される」 「町内では乱暴者の悪太郎と-をする/坊っちゃん 漱石

つまびき【爪弾き】

( 名 ) スル
弦楽器を指先ではじいて鳴らすこと。つめびき。

つめびき【爪弾き】

( 名 ) スル

出典|三省堂
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