臭素の水溶液.赤褐色.普通,飽和溶液(20 ℃,3.46%)をいう.6.2 ℃ 以下で水和物Br2・8H2Oをつくる.可視光・近紫外光により次のように分解する.
Br2 + H2O → HBrO + HBr

酸化剤,臭素化剤としてよく用いられる.臭素は揮発性で,不安定であるが,塩酸または臭化カリウムを加えることにより安定になり,臭素化滴定に用いられる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新