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興義 こうぎ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

興義 こうぎ

?-? 平安時代中期の僧。
藤原実範(さねのり)の子。天台宗。康平(1058-65)のころの人。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺でまなび,京都道澄(どうちょう)寺の別当をつとめる。画をよくした。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

興義
こうぎ / シンイー

中国、貴州(きしゅう)省南西端にある県級市。珠江(しゅこう)上流部の南盤江(なんばんこう)水系馬別河(ばべつが)の支流沿岸に位置する。黔西南(けんせいなん)プイ族ミャオ族(苗(びょう)族)自治州の政府所在地。人口84万8000(2015)。雲南(うんなん)省、広西(こうせい)チワン族自治区に隣接し、貴州省とこれら両地方を結ぶ交易の要地である。南昆線(南寧(なんねい)―昆明(こんめい))が貫通し、南寧、昆明へは航空路も開けている。この地から雲南省にかけてはサトウキビ栽培が盛んで、これを原料にした製糖工業がみられる。また、特産物として柑橘(かんきつ)類も産する。[小野菊雄・編集部]

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